この時期はやめとけ!車の買取が安くなってしまう時期は?」

この時期はやめとけ!車の買取が安くなってしまう時期は?

 

 

 

  最も高く売れ易い3月を過ぎた、4月・5月は安くなり易い

 
 
 
4月や5月と言うのは年間を通しても非常に車の買い取り金額が安くなる傾向がある時期です

 

なぜなら3月は決算セールを行い、車をバンバン売る時期だからです。
 

なぜ決算セールの後は買取額が低くなるのか?

 

決算セールは決算月である3月中に(当年度中に)なるべく在庫を残さず売ってしまいたいために行います。

 

それでも売れ残ってしまうもので、この売れ残りを何とかしてしまおうというのが4月とか5月に当たるわけです。
なので、この時期には買取に力を入れることができないのです。

 

もともとこのシーズンは新生活を迎え(に備え)新しい車を購入しようという人も多く、次から次へと車を買いとってもらいたいというお客さんがいる中で、無理に高額買取を行う必要もないんですね。

 

実際にこの時期のオークションではそれ以外の時期と比較して2割以上も出品台数も多いそうで、より取り見取りだそうです。そうなると買取額が低くなっても当然といえます。

 

高く売れ易い夏のボーナス商戦8月を過ぎた10月は安くなり易い

 
 
 
 
ボーナス商戦は購買意欲が非常に高い時期ですので、車がとても売れる時期です。

 

車が売れるという事は、車を購入するかもしれない人たちがその時期にあらかた購入を済ませてしまいます。

 

結果、車が良く売れるボーナス商戦の後は車が売れなくなるのです。

 

車が売れなくなるという事は買いとる方もこれ以上は在庫を増やしたくないのです。

 

そういった理由からこの時期は比較的買取額は落ち着く傾向があります。

 

また、年間でも買い取り金額が非常に低調する11月、12月の前という事も影響し、徐々に低迷する時期でもあります。

 

現行の車種を売る場合は、フルモデルチェンジで安くなるので要注意

 

 

モデルチェンジとはある車種の現行のタイプが時期型へと全く新しい車に代わることです。

 

見た目も違えば内装から性能まで全然違ってきます。

 

2代目→3代目のように言われることもあり、同じ車種ながら違う車へと進化するのです。

 

実はこのモデルチェンジがあると、現行車(いわゆる旧型車)の買い取り額は著しく低下してしまうのです。
 
理由は簡単です。

 

その車種のファンの方は、当然新型が出たらそっちに乗り換えたいと思うでしょう。

 

そうすると現行車を売りますよね?

 

その結果市場にこの現行車がたくさん出回ることになります。

 

ただでさえ新型が出て旧型の車が売れなくなっている中、多くの在庫を抱えることになります。

 

ですので、買い取り額が低くなってしまうのです。

 車の価値は日に日に減っていく、最も高く売れる可能性が高いのは”今”

 

 

 

車は日々、買ったその日から徐々に価値が低下していきます。

 

買った瞬間に新車から中古になり、そこからどんどん売却価格が減っていくのです。

 

これまでいくつか、高く売却できる可能性のある時期などについてお話してきましたが、だからといって必ずしも売却時期をそういったタイミングまでずらすことが最善とは言えないのです。

 

そのような意味から、その車の価値が現状がMAXなのだから今のうちに売った方がいい!という考え方も一理ありますね。

 

売る時期よりもずっと大切な事があります。

 

高く買取してくれる買取店に売る事が大切です。

 

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