こんな車は高く売れない!査定が安くなってしまう車の特徴とは?」

こんな車は高く売れない!査定が安くなってしまう車の特徴とは?

修復歴があると価値が激減

 

 

 

修復歴と言われるものは何の事かと言えば、かつて事故等をおこし、その為に「車体の骨格部位」をリペアした経験があるか否か、といったもので、修復歴が見られると値打ち、価格はダウンします。

 

修復歴ありがマイナス加算です。
 

 走行距離が多いと査定が下がる

 

走行距離が多いクルマであればあるほど評価は悪くなりますね。

 

日本で言うならば十万キロをオーバーすると売れ筋のクルマじゃない場合は、買取価格がかなりダウンします。

 

何と言っても車の廃車=100,000キロだという考え方が私達日本人には見受けられますね。

 

けれども、現実には十万キロを超えて走っていても世界で考えますと我が国のクルマは依然として商用価値を有しています。

 

必要以上に安く売らないように気をつけたいですね。

 

 使用年数が長いと×

 

 

走行距離と同様に、使用年数の寿命についても我々日本人はあるイメージを持っています。

 

それは10年を超えると車はもう終わりかな、という考えです。

 

そのため、10年落ちの車の価格がガクッと下がってしまうのもわかりますよね。

 

古い車より新しい車が人気があるのは当たり前です。

 

たとえばあえて10年を超えた車がほしいなんて言う人がまずいないことからもそれは間違いないです。

 

 ボデイカラーが不人気色

 

 

 

 

ボディカラーにも実は人気色と言うのがあるんです。

 

女性に人気のかわいらしいピンク?
男性の好きな青?
スポーツカーと言えば赤!?

 

でも実は全部違うんです。

 

これらは不人気ではありませんが、人気色ではありません。

 

不人気な色は茶色や黄色、緑や紫など、一般的に地味な色(好きな人すみません)が不人気色だといわれています(もちろん車種等にも若干関係します。)

 

逆に白や黒などの無難な色が人気色です。

 

買取価格の差も、高級車などの場合だと不人気色のせいでウン十万円も安くなった!?なんてこともあるみたいです。

 

内装外装の状態が悪いと×

 

物を買う時の基本だと思いますが、状態が悪い、汚いと買うのをためらいます。
高い買い物である車も当然同様です。

 

外装や内装に加え毎日の車のメンテナンスなど、そういった積み重ねが最終的に大きな差となってくるのです。

 

車を大事に乗る、そして最後に高い査定額をもらう、それがかわいがられた愛車からの最後の恩返しだと思いませんか?

 

社外パーツでカスタムしてると×

 

車のオプションは主に純正と社外の二タイプあります。
純正オプションとは、製造過程でしか取り付けできない等の理由もあり価値があるのですが、逆に社外オプションは持ち主の好みと言った「クセ」が前面に出てしまい、一般的には好まれません。そのため、査定額は下がるのです。

 

マイナス査定になってしまう状態の悪い車をできるだけ高く売るなら

 

高く売れる買取店に売るのがベストです。

 

高く売れる買取店を見つけるなら一括査定で売りましょう。