普通車を売る為に必要な書類一覧

普通車を売る為に必要な書類はこれ!

 

 

 

・自動車検査証(車検証)

車検症はご存知ですよね?常に車の中に入れておかなくてはならないので、探す必要はないかと思いますが、見当たらなければ運輸支局で再発行をしてもらいましょう。

 

・自動車税納税証明書

例年5月中に収める自動車税ですが、しっかりと納めていればこの書類が送られてきているはず。もしないようであれば自動車税を支払っているか確認し、支払われているにもかかわらず見当たらない場合は各都道府県の税務署で再発行してください。

 

・実印

委任状や譲渡証明書に捺印する印鑑は実印 市区町村への登録が必要
発行されてから3か月以内
「委任状」であったり「譲渡証明書」に捺印する必要があり、そのときに使用します。
3か月以内に発行された「印鑑証明書」に登録された実印が有効になります。
各市区町村の役所で登録が可能です。

 

・印鑑証明書

その印鑑ががしっかりと市区町村に登録された正式な「実印」であるという事を証明するもの、行政が認めたという証拠になります。有効期限があり、発行して3か月以内のものを用意してください。
発行は市区町村の役所の窓口にて可能です。買取時も必要です。

 

・自賠責保険証

車検の度に加入の手続きを行います。ようするに「強制保険」のことで、これがないと車検が取れませんので、必ず持っているはず。
ない場合や、期限が切れている場合は今の車に乗っているのも無車検でのっているかもしれませんので要注意。
紛失の場合は自賠責保険加入の保険会社に相談してみましょう。

 

・自動車リサイクル券

自動車リサイクル法というのがあり、自動車メーカー等にリサイクルを義務付ける法律のことで2005年1月に開始されました。リサイクルにかかる処理費用に関しては車を所有するものが支払う事とされています。
リサイクル券とはその際のリサイクル料金を支払いましたということの証明になります。こちらも車検証などといっしょにまとめられていることが多いですがない場合は「自動車リサイクルシステム」のホームページにて代わりになるものを印刷することが可能です。

 

スムーズな取引の為にも書類はあらかじめ揃えておこう 

 

 

様々な書類が必要になることを説明しました。

 

中には常時持っているものから各機関に赴き発行してもらう必要のあるものもあります。

 

売却の直前になって一から書類をそろえるようでは大変です。

 

スムーズな取引をする為に、あらかじめこういった書類を集めておきましょう

 

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